園生活のしおり
食育の考え方・アレルギーについて

園生活のしおり

■保育について

保育開始日9時30分までに登園。お子さんを職員にお預けください。
個人差もあるので慣らし保育の時間が異なります。保護者さまの勤務状態もありますので、職員とよく相談してください。

  • お便り帳

    出席シールを貼ります(3歳児以上)リュックサックのポケットに入れてください。1ページ目の緊急連絡先、電話番号、血液型、保険証記号番号をお忘れなくご記入願います。
  • 連絡帳

    0歳児~2歳児まで園とおうちの様子を伝え合うものです。毎日書いていただくようお願いします。
  • お知らせ

    園だより・クラスだよりを毎月発行し、必要時にプリントをお便り帳に入れます。

保育士に連絡事項がある場合

担任に連絡したいときは、登降園の際にお伝えください。
0~2歳児は連絡ノートに記入 3~5歳児はお便り帳にメモを入れていただいても結構です。
欠席の電話連絡は8:30~9:30の間にお願いします。

■保育用品と持ち物について

個人の戸棚にお入れください。クレパス・マーカーなどは一本ずつ、各箱の底、フタにも記名をお願いします。
下着、靴下、ハンカチなど全ての持ち物に名前を書き、消えかけていれば書き直してください。名前のある落し物、忘れ物はお返しできます。

■保育時間について

7:00~20:00(土曜も同じです)
短時間保育は8:00~16:00、長時間保育は8:00~19:00です。
朝7:00~8:00、夜19:00~20:00は延長保育料金対象時間です。長時間保育、延長保育希望の方は申請用紙を提出してください。
料金については、各自ご確認ください。
※18:00以降の子どもさんには補食が出ます。(別途補食代がかかります)

■朝、登園したら

「おはよう」と声をかけ合い1日のスタートを気持ちよく始めましょう。
0歳児は登園時に1、2歳児は朝お家で体温を測っていただきます。体温が37.5℃を越える時や気になること(下痢・咳など)がある時は、職員に直接お伝えください。
子どもさんと保育者に「いってきます」と声をかけてください。夕方も「ただいま」と声をかけてあげてください。
お迎えが保護者さま以外の時は前もって必ずご連絡ください。
(身分証の提示をお願いする場合がありますのでご了承ください)

■保育料について

大阪市より保育料の決定通知が来ます。毎月納付書をお渡ししますので、保護者さまが銀行または郵便局に納めてください。
便利な口座振替もできます。口座振替依頼書をお渡ししますので、保護者さまがご記入の上、区役所または取扱の銀行か郵便局に提出をお願いいたします。

■その他

入園時、外勤証明書を(入所理由証明書及び申告書)を提出してください。途中勤務先が変更になった時は、再度提出してください。
保育時間は原則として勤務時間+通勤時間です。
何かの都合でいつものお迎え時間より遅れる時や登園時間が遅れる時は、早めにお電話ください。

■土曜日の保育について

保育園で働く職員も労働条件が改善されるよう願っています。また、働くお父さんお母さんの生活を応援し、子どもたちのよりよい保育を願う立場から、処遇の低下が起きないよう、職員が交替で休暇をとっています。そこで、保護者さまがお休みの場合、保育園をお休みしていただけますよう、同じ働くものとしてぜひご理解とご協力をお願いします。
お仕事の方は、いつも通り保育します。
お仕事がお休みで用事のある方は、9時~12時までの保育でお願いします。
平日、お仕事がお休みで登園される時は、9時~16時までの保育となります。
毎月第4土曜日 午後から職員会議をします。
ご協力お願いします。お仕事の方はご連絡ください。

■警報発令時の登園 降園について

午前7時の時点で、大阪府下に「暴風警報または暴風雨警報」が発令されている時は、自宅待機になります。
登園後に暴風警報または暴風雨警報が発令された時は、万全を期して速やかにお迎えに来てください。
暴風警報または暴風雨警報が11時までに解除された時には解除後、保育を実施しますが通常保育に戻るのに時間がかかります。問い合わせてください。
暴風警報または暴風雨警報が11時までに解除されない場合は、臨時休園になります。

■子どもたちが元気で健康に育つため

  • 集団保育に入ってしばらくは発熱することがよくあります。 集団に慣れるにしたがって子どもたちは病気をしながらも、丈夫になっていきます。園とご家庭で連絡をこまめにとりあいながら健康な子どもに育てていきましょう。
  • 予防接種については、かかりつけのお医者さんと相談しながら計画的に受けましょう。
  • 伝染病(他の子どもさんにうつる病気)にかかったときは、ただちに園に連絡してください。はしか、水痘、風疹、流行性耳下腺炎、流行性結膜炎、突発性発疹、インフルエンザはお医者さんに“もう保育園に行ってもいいですよ”という「治癒証明書」をもらってから登園してください(証明書は保育園で準備しています)。
  • 熱が37.5℃以上で、咳・鼻水がひどい、下痢、嘔吐、機嫌が悪いなど、保育中の病気の発生については保護者さまに連絡しますので、できるだけ早くお迎えに来てください。
  • 食物アレルギー症児に対する食事制限は、医師の指示書を提出してください。

■お薬について

子どもが病気の時は、お家で安静にさせてあげてください。または病(後)児ケアルームをご利用ください。
薬は元来、保護者さま子どもにが飲ませるものです。園では医療行為にあたります。しかし、やむを得ないときは保護者に代わって園で与えます。これを与薬といいます。
できるだけ1日に飲む薬を2回に分けて(朝と夕方か朝と寝る前)2回なら保育園で飲まなくてもよくなります。お医者さんと相談してみましょう。
園での与薬がどうしても必要な場合は次のようにお願いします。

  • 必ず1回分だけ(水薬も)持ってきてください。(袋に名前といつ飲むか書いてください)
  • 朝、与薬依頼書を職員からもらって記入し手渡してください。
    「薬剤情報提供書」があれば添付してください。
    依頼書がない時や手渡されないときは、飲ませることができませんのでご了承ください。
  • 市販の薬はお預かりできません。
  • 座薬の使用は原則として行いません。
  • 熱状痙攣など、医師の指示書の上で預かります。使用に当たってはそのつど保護者に連絡しますのでご了承ください。
  • 目薬は伝染の可能性がありますので持参しないでください。
  • とびひの薬は程度によってお預かりします。
  • ご家庭でお薬をのんでいるときは、連絡帳等に必ずご記入ください。

■病後の登園注意事項

昨日熱があったのですが…
「ご家庭では変わりなかったでしょうか?」
「昨夜、熱があった」「家でケガをした」など、健康上に変わったことがあれば、登園時に必ずお知らせください。

  • 発熱
  • 嘔吐、下痢
  • 機嫌が悪い、元気がなく顔色が悪い
  • 通院した場合は、病名と症状

保育中に体調が悪くなった場合は、早めにお知らせいたします。
全身症状をみて、熱が高くなくてもご連絡する場合もありますのでご了承ください。(目安は37.5℃ 下痢、嘔吐5回)
保護者さまの対応が難しい場合、園でもできる限り対応はしたいと思っていますが、重症になってもいけませんのでよろしくお願い致します。(友だちと遊んでも大丈夫?)
病気やケガの後に登園される時は、医師に「保育園に通っている」ことをご説明の上、登園してもよいかをどうか確かめてください。
病気の種類によっては、多くの子どもにうつります。
感染症と診断されたときは他の子どもさんにうつりますので、お休みをしていただきます。
治って登園する場合はかかりつけの医師に登園の可否をご確認の上、登園許可証をもらってきてください。
感染症が出た場合はその旨を掲示し、全員にお知らせします。
ご心配なことがありましたらご相談ください。

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